賃貸アパートでの子育て

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免震構造の賃貸アパートに入居するメリット

免震構造の賃貸アパートに入居するメリット 阪神大震災や東日本大震災という大きな地震を経験した人にとっては、入居先に求める第一の条件は地震に強いことであるということではないでしょうか。
2016年の熊本地震では連続して震度7という激しい揺れが街を襲い、多くの建物が倒壊した光景を目の当たりにした人も多いことでしょう。
しかしその激震地であっても、免震構造の賃貸アパートは倒壊を免れて住民の命を守ることに成功しています。
免震構造にはさまざまな種類がありますが、耐震構造との根本的な違いは「地震の揺れそのものを軽減する」ことにあります。賃貸アパートなどの小規模の建物でも免震構造を採用する物件が増加しており、今後もより一層のコスト低下などによって採用例が増えていくものと考えられています。
建物が地震に耐えることはもちろん重要ですが、その内部の被害を最小限に留めることが可能である免震構造が今後の減災に関するトレンドであると言えるでしょう。
免震アパートに住むことで、大きな安心感と同時に、いざというときに命や財産を守ることができるという、数値では計り知れないメリットがあるのです。

賃貸アパートでの子育て

賃貸アパートでの子育てで苦労するのはやはり騒音問題です。
自分が子育て中であれば、小さな子供がいるのだから多少の音は目をつぶって欲しいと思うのが当然です。賃貸アパートは分譲マンションのように防音に配慮した造りはしていません。
上の階で子供が走ると下の階の人にはどの部屋で走り回っているか分かるほどかなり響きます。下の階に住めば安心かと考えがちですが、そんな事もありません。
鳴き声は上の階までしっかり届きますし、時には子供を叱る声がはっきり聞き取れるほど聞こえる賃貸アパートもあります。
逆の立場に立って見れば、よその家の音は不快で静かな生活を邪魔して欲しくないという気持ちもよくわかります。
子育て中に賃貸アパートに住む場合、周囲への配慮を忘れずに、普段からコミュニケーションをとることで問題が大きくならずに済むことが多いです。
子供の出す音が周囲にはうるさいものだという事を認めた上で、みなさんに可愛がって戴けるよう親も努力しましょう。

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最終更新日:2019/2/1

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